車中泊の楽しみ方ってこんなにあるの!?一度知ったら虜になるその魅力

車中泊の楽しみ方ってこんなにあるの!?一度知ったら虜になるその魅力

ここ数年ブームになってきている「車中泊」

「車中泊」は単に車に泊まるだけではなく、旅行や趣味の楽しみ方を広げてくれる新しい旅の手段にもなります。

最近は車中泊グッズも充実し、キャンピングカーだけでなくミニバンなどの普段使いの車でも「車中泊」を楽しむ人が増えてきましたね。

ソロ車中泊から夫婦での車中泊〜家族での子連れ車中泊まで、「車中泊」のどんな楽しみ方があるか、実例を交えて幅広くご紹介します!

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楽しみ方1:アクティビティを朝から無駄なく楽しむ

車中泊の楽しみ方1:アクティビティを朝から無駄なく楽しむ

2017年11月 埼玉県飯能市で紅葉狩り

日帰りで遊びに行く時、渋滞を避けて出来るだけ朝早くから行動したいもの。

そんな時、前日の夜に出発し、一足先に現地に到着して車で仮眠ができれば、朝早くからアクティビティを楽しむことができます。

釣りや登山・サーフィンやスキー&スノーボード、紅葉狩りや海水浴などアウトドアアクティビティは特に朝から楽しみたいもの。

夜遅くは道路も空いているので、渋滞を避けて移動し、疲れもとった上で朝から行動が可能。

「車中泊」をすることにより、休日を最大限満喫することができます。

車中泊の楽しみ方1:アクティビティを朝から無駄なく楽しむ

2017年8月 高知県のビーチで早朝サーフィン

我が家の場合は、夏はサーフィン・冬はスキー&スノーボードを楽しむための手段として「車中泊」をしています。

家族で車中泊することにより、

  • 遠くまで足を運ぶことができる
  • 朝早くから行動して、お昼も早めに済ませられる
  • 帰宅も早めに行動することにより、帰りの渋滞も避けれる

とメリットがたくさんありますよ。

楽しみ方2:自然溢れるとっておきの場所に泊まる

車中泊の楽しみ方2:自然溢れるとっておきの場所に泊まる

2020年7月 新潟県湯沢町の河原にて

宿やホテルに泊まるのと異なり、自分たちの好きな場所に泊まることができる「車中泊」。

キャンプ場も自然あふれる場所ですが、それでもその中で泊まるサイトが決まってたりなど多少制約がありますよね。

車中泊なら、

  • ビーチの目の前で、夜は波の音を聴きながら眠りにつき、朝は海岸線に昂る朝日を独り占めできる
  • 山の中で今にも降ってきそうな星空を眺め、朝は鳥のさえずりと共に目を覚ます

なんて、究極の贅沢を手軽に手に入れることができます。

車中泊の楽しみ方2:自然溢れるとっておきの場所に泊まる

2019年9月 茨城の某ビーチにて

夜は星空を眺めながら、お酒を楽しんだり、仲間と語ったりする時間が私は大好きです。

朝は簡単な朝食でも、海を眺めながら食べるとホテル以上のブレックファーストになりますよ。

車中泊の楽しみ方2:自然溢れるとっておきの場所に泊まる

2018年9月 千葉県九十九里の海にて

絶景が広がるところ、自分たちが泊まりたいと思うところに自由に泊まれるのが最高です!

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楽しみ方3:キャンプの代わりに車中泊で身軽に泊まる

車中泊の楽しみ方3:キャンプの代わりに車中泊で身軽に泊まる

2020年9月 千葉の南房総にて

私たちは子供達がまだ小さい頃は、キャンプを楽しむスタイルでした。

下の子が4歳になった時に車中泊仕様のハイエースを手に入れたのですが、そこからは「車中泊」を楽しむスタイルへ。

理由は、一つの場所に縛られずに自由に旅をしたかったから。

子連れ車中泊を始めて感じたのが、キャンプ場を予約したりテントを設営したりという手間が無いのがなんて楽なんだ…!ということ。

テントを設営して寝床を作り、ご飯の用意をする時間が減った分、アウトドアアクティビティに充てることができるようになりました。

ポッと予定が空いた週末に、「車中泊」なら事前の準備がなくても一泊の旅行が手軽にできますよね。

キャンプももちろん魅力的ですが、思い立ったらすぐに出掛けられるのが「車中泊」の楽しみ方でもあります。

楽しみ方4:時間や場所に囚われず旅をする

車中泊の楽しみ方4:時間や場所に囚われず旅をする

2020年8月 石川県能登半島にて

先ほど述べた内容とリンクしますが、車中泊できる場所さえあれば、いつでもどこでも泊まりたい場所で眠れるのが「車中泊」のメリットです。

宿に泊まるのと違って、何時にこの場所へ行かないといけないという制約がありません。

なので、究極の自由度ができる。

  • 予定していなかった場所を訪れたいけど、時間がないからやめよう
  • 急遽旅のルートを変えたいけど、宿から離れてしまうからやめよう

といったことが無くなり、自由気ままに動くことができます。

その他にも、帰りの高速が思いの外渋滞しているから、サービスエリアで仮眠して空いている夜中に帰る。

土曜日の夜に帰るつもりだったけど、疲れたからどこかにもう一泊して翌朝帰る。

と言ったフレキシブルな動き方ができるから、ストレスも軽減されますね。

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楽しみ方5:秘湯巡りやグルメ旅など目的に応じて楽しむ

車中泊の楽しみ方5:秘湯巡りやグルメ旅など目的に応じて楽しむ

2017年12月 岩手県の秘湯松川温泉にて

車中泊の場所や時間に縛られない旅ができるというメリットを活かして、

  • 冬の東北の秘湯めぐり旅
  • 北陸地方の海鮮グルメ旅

と言ったような、自分の趣味嗜好に合わせたテーマで旅をすることが可能です。

車中泊で宿泊費が浮く分、温泉やグルメで贅沢をする。

そんな旅も良いですね。

私たちの車中泊旅の目的は「アウトドアアクティビティ」と明確なので、冬であれば「東北のスキー場を巡る旅」、夏であれば「四国のサーフポイントを巡る旅」といったようにテーマを決めて楽しんでいます。

車中泊の楽しみ方は無限大

車中泊の楽しみ方は無限大

「車中泊」は単に車に泊まるだけではなく、趣味を満喫したり、行動範囲を広げるなど様々な楽しみ方を与えてくれます。

思い立ったら気軽に旅にでれるところも大きな魅力。

特に何もせずに、自然の中で美味しいコーヒーを煎れながら、車の中で読書するのも贅沢な時間です。

ぜひ、これから車中泊旅を始めたい方も、色々な楽しみ方を発見していただければと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

「とうちゃんはテンネンパーマ」のかあちゃんの方です。車中泊旅では万年助手席、地図のナビや飲食店・お風呂の検索&情報収集、写真撮影担当。本業は広告&Webのディレクターやってます。 Youtubeチャンネル「とうちゃんはテンネンパーマ」で子連れ車中泊旅の動画を配信しています。車中泊の便利グッズや車内DIYなどの動画もアップしています。ぜひチャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/user/masatoikebe