【家族で雪中車中泊】東北でおすすめのスキー場をキャンピングカーで巡る

【家族で雪中車中泊】東北でおすすめのスキー場をキャンピングカーで巡る

2023年から2024年の年末年始の休暇を使って、昨年に引き続き東北へスキー&スノーボード車中泊の旅に行ってきました。

8泊9日すべてキャンピングトレーラーに車中泊で、岩手・秋田のスキー場7箇所を子連れで周ってきました!

雪中車中泊の様子はどんな感じなのか、どこの車中泊スポットに泊まったのか。

おすすめのスキー場を巡るルートと共に、実際の車中泊レポートを本ブログでご紹介します。

厳冬期の雪の中での車中泊や、スキー&スノーボード車中泊にチャレンジしたい方に参考になる情報も掲載しています。

かあちゃん
昨年のキャンピグトレーラーの車中泊のようすは「Snow Trip magazine2024」という雑誌に6Pにわたって掲載されています!
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雪中車中泊「東北スキー車中泊の旅」ルート

雪中車中泊「東北スキー車中泊の旅」ルート

今回の車中泊旅のルートマップはこちら。

全走行距離は約1200km!!

今回の年末年始は例年に比べてスキー場の積雪量が少なく、場所によってはコースすべてがオープンしていないスキー場も多くありました。

毎年年末年始には確実にパウダーを当ててきたのですが、今年はかなり狙いを定めてスキー場を決めないと難しそう。

そこで、青森・岩手・秋田・山形・福島から今回行きたいスキー場をピックアップし、ルートによってA/Bプランを用意。

天気と積雪によって柔軟にルートを変えられるようにしました。

かあちゃん
天候によって直前でも行き先を変えられるのが、車中泊最大のメリット!宿の宿泊だったらこうは叶いません。

千葉を出発して、常磐道〜東北道を乗り継ぎ、まずは岩手県へ。

最後まで青森や山形へ足を運ぶルートも考えていましたが、思いの外積雪が期待できない状況でした。

結果、岩手県で6泊・秋田県で2泊とほぼ岩手と秋田を行き来するスキー車中泊旅になりました。

道の駅やRVパークに泊まった日もあれば、スキー場の駐車場に泊まった日も。

特に東北のスキー場については、スキー場の営業時間の前後でしかトイレが開いていない場合もあります。

駐車場も冬季のみ凍結の関係でトイレが閉鎖されているケースもあります。

この点はご注意を…!

キャンピングトレーラーで雪山車中泊は大丈夫?

キャンピングトレーラーで雪山車中泊は大丈夫?

我が家は、ヘッド車のハイエースは四駆でスタッドレスタイヤ。

キャンピングトレーラーもスタッドレスタイヤを履いています。

前回の東北スキー車中泊旅で、バックする際にスタックしてしまった経験があるので、その時役に立った車のチェーンは今回も積んでいきました。

トレーラーを牽引するのが厳しそうな雪道は避け、車中泊場所は除雪が行き届いている場所であれば問題ないと思います。

とうちゃん
ただし雪道運転に慣れていることとが前提です!

一番心配な移動の行き道ですが、今回は暖冬の影響もあり写真の通り、初日以外はすべて雪のないドライな道でした。

ただ、昨年の年末年始は全て雪道だったので、雪はある前提で考えた方が良さそうです。

2023年お正月の北秋田市のスキー場に向かう道路

キャンピングトレーラーでの雪山車中泊ですが、

  • スキーやウェアなどの荷物の量に関わらず、寝るための広いスペースが確保できる
  • FFヒーターで寒さは全く問題なし
  • 冬季でトイレが開いてなくてもトレーラーのトイレが使える

と良いことづくし!

かあちゃん
冬の車中泊こそ、キャンピングトレーラーのメリットが最大限に活かせる気がします。

東北スキー車中泊1日目:千葉〜岩手 八幡平リゾートパノラマスキー場

東北スキー車中泊1日目:千葉〜岩手 八幡平パノラマリゾートスキー場

2023年12月28日 岩手県八幡平リゾートパノラマスキー場

18:00 千葉県 出発
19:00 茨城県 常磐自動車道 守谷SA到着 夕食
25:30 宮城県 東北自動車道 長者原SA到着 車中泊
7:30 宮城県 東北自動車道 長者原SA 朝食
10:00 岩手県八幡平市 東北自動車道 松尾八幡平IC
10:20  〃 八幡平リゾートパノラマスキー場到着 スキー
16:00  〃 八幡平温泉館 森乃湯 日帰り入浴
18:00 岩手県岩手町 スーパー「ベルプラス 沼宮内店」にて買い物
19:30 岩手県一戸町 奥中山高原スキー場の駐車場にて車中飯 夕食
22:00  〃 車中泊 車中泊

毎回東北へ車中泊で向かうとき、初日は宮城まで頑張って運転し(とうちゃんが)、長者原SAで車中泊することが多いです。

なぜなら初日にここまで距離を稼がないと、翌日のスキー場入りが遅くなってしまうから。

今まで行ったことの無いスキー場へ今回は足を運ぼう!ということで、八幡平エリアで初めての「八幡平リゾートパノラマスキー場」へ。

雪はやはり例年に比べるとかなり少なかったですが、今シーズン初滑りということもあり、足慣らしにはちょうどよかったです。

お風呂はスキー場のリフト券を持って行くと割引になるという、「八幡平温泉館 森乃湯」に。

八幡平温泉館 森乃湯

何よりも温泉の泉質が良くてよくよく調べてみたら、八幡平温泉郷にある秘湯「松川温泉」から引湯しているとのこと。

かあちゃん
松川温泉といえば、八幡平に来るたびに立ち寄る我が家大好きな秘湯!やはり泉質が素晴らしい

源泉掛け流しの「単純硫黄泉」が楽しめ、スキーで冷えた体にはとーっても温まるお湯でした。

地元のスーパーで食材を購入し、明日行く「奥中山高原スキー場」へ。

ここで冬の車中泊の定番めし「鍋」を楽しみ、そのまま車中泊しました。

東北スキー車中泊2日目:岩手 奥中山高原スキー場

東北スキー車中泊2日目:岩手 奥中山高原スキー場

2023年12月29日 岩手県奥中山高原スキー場

6:30 岩手県一戸町 起床&トレーラーで朝食 朝食
8:30  〃 奥中山高原スキー場 スキー
14:30  〃 スキー場併設の「煌星の湯」でお風呂 日帰り入浴
18:30 岩手県八幡市 安比高原スキー場の駐車場にて車中飯 夕食
22:00  〃 車中泊 車中泊

車中泊2日目は「奥中山高原スキー場」へ。

かあちゃん
駐車場からの景色が抜群で、早朝の日の出が最高でした!

ここは雪山ガイドの友達に教えてもらったスキー場。

標高が高いためサラサラの雪質で、岩手で隠れたパウダーゲレンデ。

外国人の姿も多くみましたが、どこからこんなマニアックなスキー場情報をゲットするんでしょうねー。

奥中山高原スキー場

もう少し積雪があればツリーランも楽しめたと思いますが、景色はご覧の通り抜群でした!

スキー場併設の温泉に入ったあと、スーパーへ買い出し。

キャンピングトレーラーだとヘッド車のハイエースも含めて全長10メートルになり、なかなか飲食店の駐車場へ停められないので、今日も自炊です。

東北スキー車中泊2日目:岩手 奥中山高原スキー場
かあちゃん
スキーで滑った後は料理を作る余力がないので、車中飯はもっぱら鍋です!

スープと具材と変えるだけで結構飽きずに楽しめますよ。

翌日は友人ファミリーと一緒に滑るため、東北の最大のリゾート安比高原スキー場へ。

センターハウスでDJイベントをやっていて賑やかでした!

東北スキー車中泊3日目:岩手 安比高原スキー場

東北スキー車中泊3日目:岩手 安比高原スキー場

2023年12月30日 安比高原スキー場

7:00 岩手県八幡市 起床&トレーラーで朝食 朝食
8:30  〃 安比高原スキー場 スキー
16:00  〃 「綿帽子温泉館 あずみの湯」でお風呂 日帰り入浴
19:00 岩手県八幡市 とある駐車場にて車中飯 夕食
22:00  〃 車中泊 車中泊

安比高原スキー場は6年前に来たのですが、まだ子供が小さかったのとガスっていたのもあって、思う存分滑れていませんでした。

なので、今回はこの東北一の広大なリゾートを隅から隅まで滑り尽くす!

ピステン綺麗にかかってるし、コースはかっ飛ばせるし、眺望抜群で最高でした。

かあちゃん
最長コースの全長はなんと5.5km!それだけでも満足度高いです

ただしバブリーなリゾートだけあって、レストハウスの食事はラーメンとビールだけで、2,000円超え。

巨大リゾートの次の日は地元の人しか行かないローカルスキー場で滑るべく、移動途中のとある駐車場に車中泊しました。

安比高原スキー場で車中泊!トイレやコンビニ・温泉の最新情報

2024.02.13

東北スキー車中泊4日目:岩手 田山スキー場

東北スキー車中泊4日目:岩手 田山スキー場

2023年12月31日 田山スキー場

7:00 岩手県八幡市 起床&トレーラーで朝食 朝食
8:30  〃 田山スキー場 スキー
11:00  〃 田山スキー場出発、秋田へ向かう
12:30 秋田県鹿角市 道の駅かづのでランチ 昼食
18:00 秋田県能代市 能代港の駐車場にて車中飯 夕食
2:00  〃 年越しを迎えた後に就寝 車中泊

東北には小さいローカルスキー場がたくさんあります。

その中の一つ今回行ってみようということで、前日にGooglemapで探した「田山スキー場」へ。

なんとここは、県内唯一のジャンプ台が設置され、国体やインターハイなどの開催実績もあるスキー場。

来ている人たちはすべて地元の人、といった感じでした。

娘が前日から体調があまり良くなかったので、とうちゃんと息子の3人で2基あるリフトを乗り継ぎ山のトップへ。

東北スキー車中泊4日目:岩手 田山スキー場
とうちゃん
いきなり滑り出しが急斜面!看板に「横滑りで降りてください」と書いてあるほどw

急斜面でバーンが硬く、すでに4日連続滑っていたためモモがパンパンになり、お昼前には終了。

その後、年明けは秋田で迎える予定だったので、鹿角を通って秋田の日本海側へ向かいました。

途中でランチや買い出しをして、夕方には日本海の目の前、能代港の駐車場へ。

もつ焼きやスーパーで買ったお惣菜・お寿司で車中飯パーティーしました。

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東北スキー車中泊5日目:秋田 能代〜男鹿半島

東北スキー車中泊5日目:秋田 能代〜男鹿半島

2024年1月1日 能代港の駐車場

9:00 秋田県能代市 起床&トレーラーで簡単おせち 朝食
11:00  〃 男鹿半島方面へドライブ 観光
12:50 秋田県男鹿市 なまはげ館 観光
17:40 秋田県北秋田市 阿仁川あゆっこ温泉 日帰り入浴
19:00  〃 森吉山阿仁スキー場で車中飯 夕食
22:00  〃 スキー場駐車場にて車中泊 車中泊

元旦はこちらの能代港でお迎え。

周りに車が1台もなく静かな年明けでした!(何せトイレが近くにないので…)

元旦はスキーはお休みするため(体力温存のためにも…)、能代港から日本海側の道路を南下し、男鹿半島へ。

気になっていた「なまはげ館」をチェックしたのですが、ここは古民家でのリアルなまはげが体験できるのでおすすめ!

なまはげ館
かあちゃん
小さい子はもちろん、我が家の小学生もマジでビビってましたw

翌日は秋田の阿仁スキー場で滑るため、ドライブしながら森吉山へ。

森吉山阿仁スキー場で車中泊

肝心のすき焼き写っておらず…

前日に買っておいた食材で、お惣菜&すき焼き。

お正月といえばすき焼き!

年末に体調崩していた娘もご飯食べれるくらいに元気になりました。

ここは人里離れたかなり山奥にあるスキー場なので、街灯は一切なく動物の声しかしないとっておきの車中泊場所。

去年の元旦の夜もここで車中泊をしたのですが、ここでしか経験できない非日常感たっぷりの車中泊でした。

東北スキー車中泊6日目:秋田 森吉山阿仁スキー場

東北スキー車中泊6日目:秋田 森吉山阿仁スキー場

2024年1月2日 森吉山阿仁スキー場

7:00 秋田県北秋田市 起床&トレーラーで朝食 朝食
8:30  〃 阿仁スキー場 スキー
12:30  〃 スキー場のトレーラー内でランチ 昼食
14:00  〃 マタギの湯 日帰り入浴
16:30 秋田県仙北市 グランマートで食材買い出し
17:30 岩手県雫石町 RVパーク岩手山到着
18:30   〃 車中飯 夕食
21:00  〃 就寝 車中泊

阿仁スキー場は昨年の年末年始にも来ましたが、強風のためトップまで行くことができず…

こちらのスキー場は樹氷が有名で、八甲田・蔵王・阿仁は「日本三大樹氷」として知られています。

かあちゃん
八甲田と蔵王の樹氷は見たので、どうしても去年のリベンジがしたかった…!

年末は雪不足が心配されてましたが、その後降雪がありパウダーも楽しめました。

天気も良く樹氷も楽しめましたよ〜

翌日はまた岩手のスキー場へ行く計画だったので、早めに切り上げて岩手県へ。

ポータブル電源の充電やポリタンクの水を給水したいということもあり、前日に急遽予約した「RVパーク岩手山」に社駐泊しました。

東北スキー車中泊7日目:岩手 網張温泉スキー場

東北スキー車中泊7日目:岩手 網張温泉スキー場

2024年1月3日 網張温泉スキー場

6:30 岩手県雫石町 起床&トレーラーで朝食 朝食
8:00  〃 RVパーク岩手山を出発
8:30  〃 網張高原スキー場到着 スキー
11:00  〃 スキー場のレストハウスでランチ 昼食
13:00  〃 網張高原スキー場出発
14:30 岩手県滝沢市 スーパー「ビッグハウス巣子店」で食材買い出し
15:00  〃 コインランドリーで洗濯
16:50 岩手県八幡平市 八幡平温泉館 森乃湯 日帰り入浴
18:30   〃 とある駐車場で車中飯 夕食
22:00  〃 就寝 車中泊

前日の夜から雪が降り始めていたので、この日は久しぶりにゲレンデが調子良さそうな予感…!

スキー場がオープンする時間に合わせて出発し、念願のパウダーいただきました。

お昼まで集中して滑る!と決めて、ランチを食べたらスキー場を出発。

食材の買い出しや、この旅で溜まった洗濯物をコインランドリーで洗濯するために滝沢市へ。

とうちゃん
そこで偶然にも、岩手在住で同じトレーラーを持つSNSのフォロワーさんと遭遇!

温泉は1日目ですごく良かった八幡平市の森の湯で、旅7日目の疲れた体を癒しました。

翌日は八幡平の下倉スキー場をこの度のファイナルにしようと決めてたので、向かったのですがなんと、営業時間外は入り口のゲートが閉まってる…!

仕方なく泊まれそうな駐車場を探して、そこで車中泊しました。(もちろんトイレは無い…)

そして今日も車中飯。この旅の夜ご飯が全部自炊です(トホホ…)

トマト鍋とマグロアボガド丼の準備中

夜はずーっと雪が降っていて、これは明日期待できそうです!

東北スキー車中泊8日目:岩手 八幡平下倉スキー場

東北スキー車中泊8日目:岩手 八幡平下倉スキー場

2025年1月4日 八幡平下倉スキー場

6:30 岩手県八幡平市 起床&トレーラーで朝食 朝食
7:00  〃 八幡平下倉スキー場到着 スキー
11:00  〃 スキー場のレストハウスでランチ 昼食
15:00  〃 スキー場出発
16:00 岩手県盛岡市 「ユートランド姫神」でお風呂 日帰り入浴
19:00 岩手県花巻市 「道の駅はなまき西南」の焼肉屋で夕食 夕食
23:00  〃 道の駅でそのまま車中泊 車中泊

この日は下倉スキー場が調子良さそうという情報をゲットしていたのですが、朝起きたら除雪車が入るほどの積雪…!

これは期待できそうということでワクワクしながらスキー場へ向かうと、営業開始1時間半前で一番乗りでした。

かあちゃん
朝からリフトにはパウダーに飢えた人たちのリフト開始待ちの行列が..!みんな新雪求めてたんだねー

この旅一番雪が良かったので、思う存分パウダーを滑って早めのランチタイム。

ここで青森から岩手に移動してきていたバックカントリーガイドの友達が会いに来てくれて、一緒にランチしました。

テンネンパーマのYoutubeライブにもゲストで時々登場してくれる、筋斗雲のケンイチくん

この旅最後のスキー場なので、午後もツリーランなど満足するまで滑り切りました!

温泉の後向かったのは、花巻市にある「道の駅はなまき西南」。

ここは昨年も旅の最後に訪れているのですが、道の駅に併設されている焼肉屋がめちゃくちゃ美味しい!

生ビール飲んで焼肉食べて、そのまま車中泊できるなんてサイコーです。

かあちゃん
最終日の夜にようやく自炊から解放されましたー!道の駅だから大型車も停められる

酔っ払って、いつの間にか倒れるように寝てました。

今日は雪が良かった分、滑りまくったから結構疲れてたんだな…

東北スキー車中泊9日目:岩手 平泉中尊寺〜帰宅

東北スキー車中泊9日目:岩手 平泉中尊寺〜帰宅

中尊寺にて初詣

7:30 岩手県花巻市 起床&トレーラーで朝食 朝食
10:00 岩手県平泉町 中尊寺に到着、初詣 観光
12:30  〃 ラーメンショップでランチ 昼食
13:30  〃 国道4号をひたすら宮城方面へ
17:00 宮城県亘理町 「亘理IC」から常磐自動車道へ
17:40 福島県南相馬市 「南相馬鹿島SA」で夕食 夕食
21:50 千葉県流山市 常磐道最寄りインターに到着
22:20 千葉県 自宅に到着

最終日は自宅に戻る日。

キャンピングトレーラーだと高速でも最高80kmまでしか出せないのと、高速は大型車扱いで料金が高いので、できるところまで下道で行くことにしました。

せっかくなので、帰宅途中で観光でもしようということで、平泉の中尊寺へ。

金色堂や藤原秀衡のミイラでも有名な中尊寺。

初詣もまだだったので、それも兼ねて行きました。

かあちゃん
私は子供の頃の家族旅行で来て以来…!

最終日は時間優先で温泉には寄らず、国道4号をひたすら南下し、宮城県の亘理ICから常磐道に乗ることに。

大型車の深夜割引は使えなかったので(ゲートを0時以降に出ないといけない)、それなりの高速料金が掛かりましたが…

無事、22時過ぎに自宅に到着しました!

キャンピングトレーラーも乗ってから1年半になり、多少の運転は慣れたとはいえこの長旅を全部運転してくれたとうちゃん。

かあちゃん
お疲れ様でした!今年も最高の冒険をありがとう!

今回の旅は途中で娘が発熱するなどハプニングもありましたが、よく8日間滑り切った!

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スキー・スノーボード車中泊では万全の対策を

スキー場や雪山で車中泊する際は、防寒対策や寝ている間に降雪が増えることを想定しての雪対策など、色々知識と装備が必要です。

雪山での車中泊は、知識や装備が不足していると、寒くて朝まで眠れないなんてこともあります…

私もそういった経験をしたことがあります。

せっかくスキー場で車中泊して、朝一のパウダー狙いたいのに寝不足なんて嫌ですよね。

下記の記事に冬の車中泊で必要なグッズや注意点などまとめていますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

冬の車中泊の必需品8選!20年の車中泊歴から暖房無しで過ごせるグッズを紹介!

2022.12.17

スキー車中泊を快適にするコツ!寒さ対策と便利な装備を実例で紹介

2020.12.19



ABOUTこの記事をかいた人

「とうちゃんはテンネンパーマ」のかあちゃんの方です。車中泊旅では万年助手席、地図のナビや飲食店・お風呂の検索&情報収集、写真撮影担当。本業は広告&Webのディレクターやってます。 Youtubeチャンネル「とうちゃんはテンネンパーマ」で子連れ車中泊旅の動画を配信しています。車中泊の便利グッズや車内DIYなどの動画もアップしています。ぜひチャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/user/masatoikebe