年50日の車中泊で生まれたアイディア!快適に過ごすためのヒントとは

年50日の車中泊で生まれたアイディア!快適に過ごすためのヒントとは

私たちテンネンパーマファミリーは、結婚する前から20年間、日本のあちこちを車中泊旅してきました。

今も家族で年50日ほど車中泊をしていますが、長年車中泊をしているとこういったグッズや機能があると良いな、と思う時があります。

そこで、車中泊を快適に過ごすための便利なアイディアをまとめてみました!

併せて、様々なシチュエーションで車中泊しないと気づかない意外なグッズ・より車中泊を楽しく演出するためのグッズなどをご紹介したいと思います。

車中泊のためのアイディア1:フリップアップテーブル

車中泊のためのアイディア1:フリップテーブル

車内で色々過ごすとなると、テーブルを使いたい場面は結構出てきます。

そんな時は「フリップアップテーブル」がベスト!

車中泊のためのアイディア1:フリップテーブル
車中泊のためのアイディア1:フリップアップテーブル
車中泊のためのアイディア1:フリップアップテーブル
車中泊のためのアイディア1:フリップアップテーブル
車中泊のためのアイディア1:フリップアップテーブル
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このように使わない時は、カウンターを閉じて仕舞っておけます。

使いたい時は、さっとカウンターを持ち出して、下に支え棒を2本立てるだけなので簡単です。

車中泊のためのアイディア1:フリップテーブル

2020年夏休み 富山のとある公園で車中泊

テーブルの活躍する場面は色々あって、例えばこちらの写真のように車中泊場所で手軽に朝食を済ませたい時

旅先でワーケーションするために、景色の綺麗なところに車を停めて、車内でPC作業をする時

など、あらゆる場面でこの「フリップアップテーブル」が活躍してくれます!

とうちゃん
ちなみにこのテーブルは、とうちゃんのDIYです!
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車中泊のためのアイディア2:スライドキッチン

車中泊のためのアイディア2:スライドキッチン

2019年GW 九州一周車中泊 宮崎の車中泊場所にて

道の駅やサービスエリアなどではNGですが、そうでない車中泊場所で外での調理が可能な場合、キッチンスペースがあると便利です

我が家は寝るだけに特化した車中泊仕様のハイエースのため、車内にはキッチンが付いていません

そこで、使いたい時に取り出し可能な「カウンター式スライドキッチン」を備え付けています。

車中泊のためのアイディア2:スライドキッチン
車中泊のためのアイディア2:スライドキッチン
車中泊のためのアイディア2:スライドキッチン
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普段はハイエースのバックドアを開けたところに収納されており、写真のように必要に応じて、カウンターを手前にスライドさせて、支え棒で固定させます。

上部にコールマンの2バーナーストーブを収納させているので、これをセッティングします。

下部の引き出しには、常に調理で使う道具や食器などが入っています。

かあちゃん
これもとうちゃんのDIYによるもの。旅先でも家のキッチンのように使えるから、とーっても便利だよ!

このキッチンを旅先で使っていると、「そのアイディアいいですねー!」って結構色々な人に声を掛けられます。

車中泊のためのアイディア3:網棚

車中泊のためのアイディア3:網棚

テンネンパーマファミリーが乗っている「ハイエース」という車種は、収納機能が本当に少ない…!

その分、大きい箱を自由にカスタムできるという点が魅力でもあるのですが。

なので最初にこの車で車中泊した頃は、車中泊の際の細々とした荷物などをどこに収納するかが課題でした。

  • セカンドシート以降をベッドスペースにセッティングした後は、家族4人広く寝れるスペースを確保したい。
  • その場で必要な荷物はできるだけ運転席や助手席の方に回らなくても、すぐに取り出せるようにしたい。

それを満たしたのが、後ろの天井部分に取り付けた網棚です!

普段は枕やタオルケットなど、つい車に積むのを忘れてしまいがちな物たちを、ここに常時置いています。

そして車中泊で寝る際は、空いた網棚にお風呂の道具や子供達がパジャマに着替えた後の洋服などを置いています。

車中泊のためのアイディア3:網棚

また私たちは冬になると、スキーも兼ねた車中泊をします。

そんな時スキーで濡れたグローブやヘルメットなどをこの網棚に乗せておき、車を走っている間にリアヒーターを強めにしておけば、次のスキー場に到着するまでの間に乾いてしまいます。

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快適な車中泊を実現する意外なグッズ

車中泊マットだったり、寝袋だったり、車中泊をするなら必ず揃えておきたいグッズは色々あります。

 

その中でも車中泊する他の人も恐らく知らないであろう、「快適な車中泊」を実現する意外なグッズがあるんです。

色々な場所やシチュエーションで車中泊したからこそ、必要だと気付いたグッズを紹介しますね。

1.シャワーカーテン

快適な車中泊を実現する意外なグッズ

2020年夏 千葉のビーチでの車中泊

かあちゃん
え!?シャワーカーテンなんて何に使うの?
そう思う方も多いですよね。

実は、「シャワーカーテン」は雨が降っている時の車中泊に大活躍してくれるんです。

夏でも蒸し暑い時は、バックドアを開放しないと風通しが悪くて眠れない…そんな時もありますよね。

でも雨が降っている夜は、ドアのサイドから車内にどうしても雨が入ってきてしまうんです。。

そこで、ドアの両サイドにシャワーカーテンをセットして、雨が入ってくるのを防ぐことができれば安心です。

どうやって取り付けているかと言うと、

  1. ドアに吸盤式のフックを取り付ける
  2. フックにシャワーカーテンを掛ける(元々フックを通す穴が付いている)
  3. シャワーカーテンの下にゴムの紐をつけて、重し(我が家では1kgの小さいダンベルを使っています)でシャワーカーテンがばたつかないように固定
とうちゃん
流石にこれと同じものを付けて、車中泊している人は今まで一度も見かけたことが無いです!

シャワーカーテンは元々防水なので、雨に濡れても問題なく、一石二鳥。

着替える際にも両サイドから見えないように目隠しになってくれ、結構役に立ってます。

ちなみにシャワーカーテンはニトリで購入しましたが、1,000円もしませんでした。

2.水道ホース

快適な車中泊を実現する意外なグッズ:水道ホース

水道ホースも車中泊で持参している人、案外少ないんじゃ無いでしょうか…!

連泊で車中泊旅に出かけると、ポリタンクに水を汲む必要が出てきます。

温泉スタンドにて水をポリタンクに汲む

例えば、ガソリンスタンドや日帰り温泉などの洗面の水道から水を汲ませてもらう時。

めのホースを持参していると、水道の蛇口からも楽にポリタンクに水を入れられます。

テンネンパーマファミリーは、16mmのホースを2M分常備しています。

とうちゃん
ちょっとこの水道だと水入れにくいな、と言う時に重宝します!

3.折り畳み踏み台

快適な車中泊を実現する意外なグッズ:折り畳み踏み台

テンネンパーマのハイエースには、折り畳み踏み台を3台常備しています。

写真のように、地面が濡れていたり土が剥き出しになっていて、外に出す荷物を汚したく無い時

この踏み台の上に置いておけば、後で車に積み込む時に綺麗に拭く必要もなく、楽です。

クーラーボックスなどは底面が結露するので、汚れが付着しやすいですし、BOXなども底面がフラットでは無い場合に、意外と汚れを落とすのが大変です。

かあちゃん
荷物ができるだけ自分の目線の近くの高さまであると、取り出す時に腰を屈まなくて良いので、楽ですよー
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車中泊をさらに楽しくするグッズ

次に、車中泊をさらに楽しく演出するアイディアグッズをご紹介します。

車中泊は、夜車の中で過ごす時間が意外と長いんですけど、そんな時に退屈せずに自宅のように寛げるグッズです!

1.飾り用LEDライト

車中泊をさらに楽しくするグッズ:飾り用LEDライト

車内で過ごす時に、エンジンを切るので車内灯とは別の明かりが必要になりますよね。

そんな時、LEDの蛍光灯色のライトだと、何となく雰囲気が出ません。

そこで、テンネンパーマのハイエースは、車内の3方の天井付近のバーにディスプレイ用のLEDライトを巻きつけてます。

適度な明るさもあり、雰囲気のある照明なので、車内で過ごしていても、自宅で過ごしているような寛ぎ感があるんです。

これは「LEDストリングライト」と呼ばれてまして、イベントや自宅の庭などのイルミネーション用に使われているライトです。

単三電池2本でスイッチを入れると明かりがつき、点灯モードも何種類もあって子供達と楽しんでます!

気分上げたい時はチカチカパーティー仕様に光タイプ、落ち着きたい時は、じわーっと明るくなるタイプなど。

ライトの形状も色々な形があり、長さも3m/6m/9mの中から選べるから、車内のサイズに合わせて選ぶと良いですね。


LEDストリングライト 20LED写真/絵クリップ DIY吊り下げる飾り 3M イルミネーションライト

引用:Rakuten


LEDストリングライト 20LED写真/絵クリップ DIY吊り下げる飾り 3M イルミネーションライト
●クリップ付きライトで写真など飾れる
●LEDライトで発熱量が圧倒的に少ない
●大雨に濡れても問題ない防水設計

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LEDストリングライト 防水型 E12ソケット10個 LED電球*12個 5.5M 連結可能

引用:Rakuten

 


LEDストリングライト 防水型 E12ソケット10個 LED電球*12個 5.5M 連結可能
●ストリング長:約5.5m/電球個数:12個(予備2個)
●使用時間は最大30,000時間で、ライトの交換回数やメンテナンスコストを削減
●屋外でも雨の日も安心な防水型ソケット

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2.ポータブルスピーカー

引用:キーワードノート

周囲に人や車中泊している人がいなくて、多少なら音を出しても良い環境で車中泊している場合。

ポータブルスピーカーがあれば、好きな音楽聴きながらまったりできますよね。

私は、夜ビーチや河原とかに車中泊した時に、星空のもと外に椅子を出して、好きな音楽を聴きながら飲むお酒が大好きです。

2019年9月 茨城の某ビーチでの車中泊

私たちが使っているポータブルスピーカーは、BOSEのもの。

手のひらサイズのスピーカーなのに、BOSEならではの迫力のサウンドが楽しめます。

多少落としても壊れにくいタフなボディで、防水仕様な点も車中泊向きですね!


BOSE ボーズ SLINKMICROORG ブルートゥース スピーカー SoundLink Micro オレンジ

引用:Rakuten


BOSE SLINKMICROORG ブルートゥース スピーカー SoundLink Micro オレンジ
●防水仕様でヘコミや傷にも強いシリコン素材
●ストラップ付きで様々な場所に自由に取り付け可能
●1度の充電で最大6時間の連続再生

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3.タブレット

車中泊をさらに楽しくするグッズ:タブレット

車中泊にタブレットを持参していれば、車の中で映画を楽しむこともできます。

我が家はスマホのテザリングで、AmazonプライムやNetflixの映画を楽しんでます。

ご飯も食べ終わって、「さあ、車の中で何しよう…!?」と言う時にタブレットがあるとまず映画を観よう!と言う話になります。

先ほど紹介しましたBOSEのポータブルスピーカーもあれば、車内があっという間に映画館に早変わり!

快適な車中泊に最低限必要&あったら便利なグッズ

車中泊で最低限あった方が良いグッズ・便利なアイテム等は、下記の記事で詳しくご紹介させてもらってます。

ぜひ併せて読んでみてください。

車中泊アイディア紹介動画

テンネンパーマファミリーが日本一周をした、車中泊仕様のハイエースのお役立ちグッズやカスタムアイディアを紹介した動画がこちらです!

わかりやすく隅々まで解説していますので、よろしければご覧ください。



ABOUTこの記事をかいた人

「とうちゃんはテンネンパーマ」のかあちゃんの方です。車中泊旅では万年助手席、地図のナビや飲食店・お風呂の検索&情報収集、写真撮影担当。本業は広告&Webのディレクターやってます。 Youtubeチャンネル「とうちゃんはテンネンパーマ」で子連れ車中泊旅の動画を配信しています。車中泊の便利グッズや車内DIYなどの動画もアップしています。ぜひチャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/user/masatoikebe